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マラソンレース中のジェル摂取は必要ない理由
2024.01.06
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マラソンレース中のジェル摂取は必要ない理由
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運動中は筋肉のグルット4が働くので血中のブドウ糖をエネルギ源にできるので意味が無いといってしまうのはミスリードではないでしょうか?
ただフルマラソンまでのエリートランナーならお話されている意味をその通りだと思います。
ジェルにはエネルギ補給以外にも意味があるので考え方次第ですね。
ジェルの話とは関係ありませんが、フルマラソン「5時間かけて走る人」は歩いてる暇はないし、歩きの速度ではないです。
サブ5あたりは底辺ではなくて、全体の真ん中あたりのランクになります。
(正しい情報を・・)
ジェルの代わりはスポドリでと考えるのですが、カフェインについてはどうなんでしょうか。
ジェル摂取の重要性は大きくないという点には同意しますが、その根拠を筋グリコゲンの合成には時間がかかるからという説明に求めるのは少し違う気がします。骨格筋が利用するのはグルコースであり、わざわざグリコゲンに同化してから再度異化するような経路はそもそもレース中のジェルには期待されていないと思います。血中グルコース濃度を上げるだけならジェル摂取で可能で、問題はそのようにして上昇させたグルコースは適切に骨格筋で利用されるのか、スポドリでのグルコース上昇と何が違うのだろうか、血糖値の上昇が代謝バランスに与える影響は有益な変化なのか、添加されているアミノ酸やカフェインがレース中に有効利用されるのか、という点ではないでしょうか。複雑な要素が絡むゆえに結論をつけるのは難しく、総合的にはランナーを集めてランダム割当て、プラセボコントロールのフルマラソンタイム比較トライアルでもやらないと決着はつかなそうな話だと思います。
ジェルが普及してない頃のマラソンランナーはどうしていたのか気になります。僕はジェル大嫌いでドリンクをフラスクに入れて走ってます。重いですが給水ストレスがなくなるメリットの方が大きいですね。
序盤に話されていた、レース中にジェルを摂取してもグリコーゲンにならないからエネルギー源として使えないという主張ですが、理屈がおかしいです。
確かに、糖を消費するときには、筋肉や肝臓に貯蔵してあるグリコーゲンを利用します。しかしグリコーゲンをそのまま使うことはできず、分解してグルコースにしてから使っています。
一方、経口摂取した糖質は、消化吸収されてグルコースの形で血中を流れます。グルコースですので、エネルギー源として簡単に使えます。(いちいち貯蔵型のグリコーゲンに変換する必要はありません)
従って、レース中に摂取した糖質は、口に含むことで中枢神経系を騙すことができ、吸収することでエネルギー源にすることができます。
ただし、吸収すること自体が大変なのは動画内で言及されていた通りです。
さらに補足すると、ジェルは高濃度であるため、浸透圧性の下痢を起こしやすいことも考えられます。
コスパや個人の体質・実力を含めて、ジェルの必要性について総合的に再検討するべきという点では同意見です。
レースの朝食もエネルギーとして使われないから、しっかり摂る必要なしってことですか?
大会未経験で月間走行250km。ラン歴15年の壮年ぼっちランナーです。経験的にジェルは単なる脳の騙す方法の一つぐらいの感じがしてました。僕の感覚としては、なんかしから甘いものが口に入ることにより味覚が刺激され脳をだましてるイメージです。だったら、最初から口に何か甘いもの入れておけばいいじゃん!ってことでガムを口に入れながら走っています。最初は噛まずに舐めてるだけで疲労を感じた時や甘さがなくなった時に噛みだします。舐めてるだけで終わることもしばしば。リラックス効果もあるような気もするし、ガムはトレーニングの必需品です。こんな人あんまり聞かないけど、、、、。
私はサブスリーレベルのランナーですが、補給は必ずします。お腹空いちゃうんで。
以前レース中にハンガーノック起こして動けなくなってからそうしてますね。
レース前に補給して走る練習も2,3回します。練習中に腹痛が起きるとラッキーって思って
そのまま回復するまでの時間とペースを測って、「腹痛の練習」もします。
本番では腹痛起こしたことはないですが、仮に起きてもリカバリーまででロスするタイムを計算できているので不安は無いです。
脳をごまかす効果がある以上、少しでも効果があれば必要と感じますね。趣味ですから多少のコストは度外視で。
3時間程度のレース時間では腹痛は起きないですが、10時間以上のトレランだと胃腸トラブルが起きるかは五分五分ですね~。